口腔内写真のお勉強〜その1〜

2016.07.09 / 研修リポート / Author:

こんにちは。

忙しさのあまり、ブログ更新をおこたっていました。

すみません。

 

さて、インプラントやホワイトニングをされる患者様の

口腔内写真を撮ることが多く、

もっとカメラについて勉強しないと、上手に撮れないことが分かり、

知り合いのカメラマンさんにお願いして、講義をしてもらうことにしました。

 

なぜそう思ったかというと、カメラのストロボ設定をオートにして撮影していたら、

ホワイトニングをして白くなったはずの歯が暗く写ってしまったので、

“どうしてなんだろう?” という疑問から始まりました。

 

カメラマンさんは写真の基礎から教えて下さり、

「この世の中の色をぜーんぶ混ぜたら、グレーになるんだよ!」って、そこから

説明して下さいました。

で、要するにオートにしてしまうと、カメラがグレーを基本にしたがっているので、

白い物は黒く、黒い物は白く写してしまうらしいのです!

 

じゃぁ、それって白くなった歯はオートで撮ってたら、いつまでたっても暗く写してしまうじゃないか!

という事を初めて知りました。

ということで、ストロボはマニュアルにしてみよう!ってことになりました。

 

この後、何回か撮影してみたところ、なんでピントが合わないんだ? なんで暗くなっちゃうんだ?

と、疑問がたくさん出てきて、口腔内写真のお勉強〜その2〜 に続くのです。

写真は奥が深い・・・です。

では、また・・・。

 

« | »