特定細胞加工物製造届出書

2015.05.13 / 治療 / Author:

こんにちは。

当医院では、患者様の自己血(血液)を採取し遠心分離機にかけることにより、血小板を用いた成長因子を採取し、

インプラントのオペで使っております。

ご自分の血液を使うので拒否反応がなく、傷の治りも早いことから、PRF療法を用いてのオペが最近の主流となっています。

 

この度、血液を採取し加工するには厚生労働省の認可がないと行えなくなりました。

今月24日までの申告に関しては、半年以前の事柄については免除されるらしいのですが、24日過ぎてからの申告は、

書類が受理されていないとPRFが行えない?らしいです。

申告するにあたり、色々な書類を用意しなくてはなりません。

敷地内の配置図や面積。設備概要チェックリスト・・・などなど、たくさんの ”面倒くさい” 作業がありまして・・・。

ようやく今朝、書類をアップロード致しました。

後は、厚生労働省の担当の方に目を通して頂いて、「受理」の文字を頂くだけとなりました。

あともう少しの道のりです。

では、また・・・。

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