ボツリヌストキシン講習会

2015.12.20 / 研修リポート / Author: admin

こんにちは。

皆さまは「ボトックス」ってご存知ですか?

ハリウッド女優さんや日本でも芸能人の方々が、表情ジワの改善のために打っている注射の総称です。

実際は「ボトックス」はアメリカのアラガン社の登録商標なので、それ以外の会社から出しているものは「ボツリヌストキシン」と

言わなければなりません。

17日(木)に行われたボツリヌストキシンの講習に、院長が行って参りました。

2014年にも別の会社が主催するセミナーを受けましたが、

その時はヒアルロン酸がメインだったため、今回はいつもお世話になっている

みなとみらいの木津先生のところでボツリヌストキシンをメインとしたセミナー

だった為、とても勉強になったそうです。

 

 

 

歯科では「歯ぎしりや食いしばりを治す」という治療目的で、エラの部分にある咬筋に注射します。

私と院長はすでに美容外科で約半年ごとにボトックスを打っておりまして、その効果は経験済みです。

本当に歯ぎしりしなくなります。おまけでエラがほっそりします。

 

 

こんな感じに・・・。

 

 

 

 

打ち方の練習の為に、参加していた先生方がそれぞれ打ち合いっこ!をしたそうです。

木津先生のところに咬合力を測定できる機械、というのがあるらしく院長もさっそく測ってもらったところ、

どんな単位かは分かりませんが「200」という数値がでたそうです。

既にボックスを打っていてこの数値です。

では、ボトックスを打っていない先生方の咬合力はというと、「400」!!!!

倍です!

院長はそれを見て、そんな力でギリギリ歯ぎしりしてたら途端に歯がダメになる と思ったそうです。

 

歯を失う原因は歯周病などの原因もありますが、ほとんどが歯ぎしりや食いしばりで歯を失うんだ、と院長は言っています。

 

恐るべし、人間の咬合力!

 

当医院でも来年くらいからボツリヌストキシンによる歯ぎしりや食いしばり予防の治療を導入したいと考えています。

はっきりしたことが分かったら、またお知らせ致します。

では、また・・・。

 

 

耳つぼ開催しました!

2015.12.20 / 健康&美容 / Author: admin

こんにちは。

本日も耳つぼセラピストの幸枝さんにお越しいただき、耳つぼを開催いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

院長の耳つぼの写真を撮ろうとしたら、遠慮されてしまいましたので画像はありませんが、

全部黒の小さめのスワロフスキーをつけてもらっていました。

男性の方でも耳つぼ、受けられます。いっぱい貼ると 〝ゲイ″ に間違われるから嫌だ!とおっしゃる方は、

一番大事な神門というところだけでも大丈夫だそうです。

 

そして先週から胃の調子が悪かった私は、胃のツボにおいてもらったところ、ズーンとしたすごい痛みが!

体の悪いところが痛く感じるのでしょうか。

生理痛のツボも響く痛みがあり、やっぱり悪いところは痛いのですね。

これが効いてくれればいいのですが、なんとしても胃カメラだけは回避したいところです。

 

やってもらった後は、耳がポカポカして真っ赤になり、血流が良くなってる証拠です。

 

来月は1月16日(土)14:30~、開催致します。

患者さまではなくても受けることができるので、ご希望の方は

まさき歯科までご連絡下さい。 045-791-6180

 

 

今週と来週の生花

2015.12.20 / 生花 / Author: admin

皆さま、こんにちは。

今週と来週の生花のご紹介です。

 

 

 

もう今年もあと10日ほどとなりました。

今週と来週の合併号、とは言わないのでしょうか。

まぁ、そんなようなものです。

 

 

 

 

院内のBGMもクリスマス一色です。

新しい年をきれいな歯でお過ごしになりたい方は、歯医者さんでの機械での歯のお掃除を受けられてはいかがですか?

ピッカピカになりますよ!

ご希望の方はお電話にてご予約下さい。

24日のクリスマス・イブは午前中のみ診療しております。

では、また・・・。

 

水素水と歯周病

2015.12.10 / 健康&美容 / Author: admin

こんにちは。

慌ただしい師走の時期を皆さま、如何お過ごしでしょうか?

大掃除、忘年会・・・。忙しい12月、知らないうちに疲労がたまってきてしまいますね。

 

体が疲れるということは、活性酸素が体内で発生している状態です。

その疲れ(活性酸素)を取り除くべく、ずいぶん前よりこちらの水素サプリを飲んでいます。

活性酸素を除去することで、アンチエイジングにもつながります。

女性でしたらシミ・しわ・お肌の不調を改善してくれます。

 

元素記号でも一番最初に出てくる水素。〝すいへーりーべーぼくのふね〝 みなさん、化学の授業、覚えていますか?(笑)

水素は宇宙一小さい分子で、他の抗酸化物質と違って、毛細血管の先まで届くから効果が高いのです。

そして病気の90%は活性酸素が原因と言われています。

 

って、ここまで聞くと、水素サプリの宣伝なんじゃないかと思われてしまいますが、違います。happy01

 

30歳以上の日本人の80%がかかっていると言われ、その7~8割が治療せずに放置されている歯周病ですが、

その歯周病にも、水素・水素水が有用だと言われているのです。

 

2012年9月、水素水の摂取に歯周病を予防する効果があることを動物実験で証明したと発表しました。

同成果は、岡山大学院歯薬学総合研究科予防歯科学分野の森田学 教授の研究グループによるもので、

ヨーロッパの歯周病専門雑誌「Journal of Clinical Periodontology」にも掲載されました。

研究は、歯周病のラットを2群に分け、1群に蒸留水を、もう1群に水素水を摂取させる形で行われました。

研究の結果、蒸留水を与えたラットでは、時間の経過とともに、血液中の活性酸素の濃度が上昇していきます。

しかし水素水を与えたラットでは血液中の活性酸素の増加を抑えることが確認され、また、水素水を与えたラットの歯茎

の組織を観察したところ、蒸留水を与えたラットに比べて歯周病の進行が抑制されていることも確認されました。

実は歯周病は、これまでの研究からその進行に活性酸素が大きく関与していることが知られています。

同研究グループでは「水素水の摂取に伴う活性酸素の減少が、結果として歯周病の進行を予防した可能性」と、

「水素水の摂取などで抗酸化力を高めることが歯周病予防に効果があると示唆される」としています。

 

岡山大学の 「水素水の摂取で歯周病予防」 のPDFファイル。

 

歯を失う原因でありながら、なかなか発症や進行に気が付きにくい歯周病。

皆さま、疲れると歯周病の症状が急に発症する!ってこと、多いですよね。

日ごろの適切なハミガキなどに加え、水素水を飲用することによって抗酸化生活をおくることで歯周病が防げるのですね。

ハミガキや歯石除去といった口腔ケアとともにいま歯周病予防に、水素・水素水が注目されています。

 

世の中に水素水の商品って本当にたくさんありあすぎてどれが良いのか分かりませんよね。

ご自身のニーズにあった物をまずは試してみる!のが一番だと思います。

ひとつ数百円のアルミパウチの水素水から、何十万円もするような水素水がつくれる浄水器なんてものありますので、

色々とググってみてはいかがでしょうか。

 

では、また・・・。

 

仕上げ磨きっていつまでやればいいの?

2015.12.08 / 予防歯科, 健康&美容 / Author: admin

こんにちは。

小さいお子様のいるご家庭では、「仕上げ磨き」っていつまでやればいいのか?

という疑問が出てきます。

専門家の歯科医師によっても考え方が様々です。

要は「自分でしっかりと歯が磨けるようになるまで」というのが基準です。

お子様によってもまちまちで、小学校低学年で自分でしっかりと正しい磨き方ができていれば、仕上げ磨きの必要はありませんし、

逆に高学年でもしっかりきちんと磨けていないお子様もいらっしゃいます。

お子様の歯磨きが「しっかり」「自分で」できれば、面倒な仕上げ磨きを早く終わらせることができると思います。

幼稚園や保育園の頃から、正しい磨き方の指導をしていればお母さまは楽チン!ですね。

 

6歳くらいから永久歯がどんどん出てきます。

小学生のうちは生え変わりの時期で、生え始めの永久歯は虫歯になりやすいので、この時期にしっかりと磨けている!

というのはとても重要ですね。

そして、歯磨きは虫歯予防だけでなく、風邪の予防にもなるので、お口の中は常に清潔にしておきたいものです。

 

あと小学校高学年くらいになると、お子様とのスキンシップの回数も激減すると思います。

仕上げ磨きはスキンシップをする良い機会だと思いますので、少なくても週に2回くらいは仕上げ磨きをして頂ければと思います。

 

そして、歯ブラシだけでなくデンタルフロスも使って頂きたいです。

歯と歯の間からの虫歯は、歯科医師でも発見しずらく、気が付いた時には進行してしまってる事が多いです。

歯と歯の間は歯ブラシでは決してお掃除できませんので、フロスを使ってきれいにしてください。

保険制度のないアメリカでは、小さい頃からフロスを使っています。

治療になると高額になる為、虫歯を作らないようにしているのですね。

 

当医院では、お子様の検診は大体4か月ごとにさせて頂いております。

虫歯や歯垢の有無、機械でのお掃除、歯磨き指導、フッ素塗布。

そしてお母さまへの仕上げ磨きの重要性をお話ししております。

 

歯を清潔にすることは全身の健康にもつながるので、親子で健康になりましょう!

 

では、また・・・。

 

 

 

 

先週と今週の生花

2015.12.08 / 生花 / Author: admin

こんにちは。

 

 

 

 

街中がクリスマスのイルミネーションだらけの季節となりました。

巷ではマイコプラズマ肺炎、ノロウィルス等が流行っていますが、皆様は大丈夫でしょうか。

 

さて、先週と今週の生花をご紹介致します。

 

 

 

 

 

これは先週の生花です。

 

で、これが今週の生花です。

 

 

 

 

 

12月9日(水)は研修会、そして金沢区三師会での肝炎検査の為、5:30までの診療とさせて頂きます。

ご了承下さいませ。

では、また・・・。