今週の生花

2012.11.26 / 生花 / Author: admin

1週間ご無沙汰してしまいましてすみませんでした。

毎年恒例のインフルエンザワクチンを先週木曜日に金沢区三師会にて受けてきたのですが、翌日からどうも体調が悪く、とうとう熱を出してしまいました。sad

インプラント学会への資料を揃えたりと忙しく、寝込んでいる場合ではなかったので、なんとか土曜日は仕事をしましたが、日曜日は予定をすべてキャンセルして一日ずっと引きこもっていました。

お蔭様で今日はすっきりと元気になりました。

どうぞ皆様もインフルエンザワクチン、お気を付け遊ばせ・・・・。

さて、今日も生花tulipを交換して頂きました。

ちょっと感度をあげて撮ってみました。

綺麗に撮れてるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

杉が入っているから、とってもクリスマスxmasっぽいですね。

後ろの装飾ともマッチしています。

毎週生花を交換するとやはりコストもかかりますが、どうしても生花にこだわりたいのです。

生の生きてるお花はパワーがありますので、造花とはくらべものにはなりません。

生きてるのでそこに “気” が宿るというか、パワーを頂ける気が致します。

歯が痛いとか、口の中にお悩みある方がいらっしゃる場所なので、お花だったりスタッフの笑顔だったり・・・何でもいいので、少しでもお心が晴れてくれれば私たちは嬉しいと思います。

ですので、どんな事があっても入口の生花は飾り続けたいものです。

では、また・・・。

 

 

今週の生花とクリスマス装飾

2012.11.22 / 生花 / Author: admin

あぁ、もう気が付けば木曜日・・・・coldsweats01

インプラント認証医試験の資料を揃えたりしている為、ここ数日寝不足気味です。

ご無沙汰してしまいすみませんでした。

さて、今週月曜日にお花を交換して頂きました。

カメラの感度を上げて撮影したら、ちょっと飛び過ぎてしまいました。すみません。

実ですね。何だろう?名前の札を撮り忘れました(^_^;)

 

 

 

 

お花の後ろをクリスマスの装飾に変えてみました。

 

じゃーん!

お星さまの形をしたLEDライトです。

土曜日の診療後に、スタッフ3人がかりでコードをほどきました。

いやぁ、大変でした。

写真では分かりずらいですが、上から松ぼっくりをたらしました。

 

 

 

 

そしてコーナーには、

くるみ割り人形と、スノーマンたち。

 

 

 

 

 

 

そして、自動ドアの上にもスノーマン。

 

毎年少しずつ飾り方を変えて楽しんでいます。

 

 

 

 

どうぞ皆様、スリッパを取るついでにご覧になって下さい。

では、また・・・。

 

悪魔の歯ぎしり

2012.11.15 / 治療 / Author: admin

こんにちは。happy01

以前から院長は歯周病の患者様に、「かみ合わせ」や「歯ぎしり」で歯を失うケースが多い、とお話ししていました。

寝ている時の「歯ぎしり」はとてつもない負荷がかかり、歯を支えている骨を溶かしていきます。

寝てる時の歯ぎしりは自覚することが出来ない為か、「マウスピースをはめて寝てくださいね。」と言ってもほとんどの方が、“面倒くさい” という理由でされなくなることが多いです。

しかし昨日、NHKの「ためしてガッテン」で歯ぎしりについて放送がありました。

帰宅途中に車中で見ていて院長は、「ほら、みんな言ってる事信じないから・・・。gawk

と、嘆き悲しんでいました。

私も大体しか見ていませんが、これをきっかけにマウスピース作製依頼の患者様が増えるのかな?と予想しています。

院長いわく、40代50代で歯を失う人のほとんどが、エラが張っていて顎がしっかりしており、丸顔やベース顔の方の方がそうなりやすい、といいます。

患者様を拝見していても、そのような骨格の方の方が歯根破折になる割合が多いかも。

これを機に、マウスピース作ってみては如何でしょうか?

保険診療範囲内なので、5000円くらいで作れます。

 

 

 

今週の生花

2012.11.15 / 生花 / Author: admin

月曜日にお花tulipcloverを交換して頂いたのに、今頃のアップでごめんなさい。sad

いつもの フラワースタジオ スー・ル・ヴァン さんです。

今回は、「和」。

菊づくしですね。

 

お花の名前も書いて頂いたのに、

撮った画像がどこかに行っていまいました。

ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

今、病院のとなりにマンションが建設されていまして、そのマンションの窓?鉄骨?に西日sunが反射し、受付あたりに反射して眩しいこと。bearing

お蔭様で生花に日光が当たり、良い照明になりましたので、その瞬間を狙って撮影をしてみました。

この反射する眩しさ、夏を想像すると耐えがたいものです。

では、また・・・。

「デンターネット」横浜市金沢区部門でNO.1更新中

2012.11.15 / お知らせ / Author: admin

こんにちは。

随分前からある「デンターネット」という口コミサイトがあります。

全国規模の歯の口コミランキングがあるのですが、当院は115院ある金沢区の歯医者さんの中で、NO.1sign03 を独走し続けています。shine

この「デンターネット」の存在を5年ほど前に初めて知り、気が付いたら4年前くらいに2位~1位になっていました。

お蔭様でそれからずっと、NO.1sign03 を更新し続けています。ありがたい限りです。

当院へ初めてお越しいただく方の中には、この「デンターネット」をご覧になり来院される方もいらっしゃいます。

多くの口コミを見ていると、嬉しいのと同時に、この期待を裏切らないように精進しないとrock、という思いで身が引き締まります。

これからも当院をどうぞよろしくお願い致します。

 

チェンツー病院へ

2012.11.13 / 小鳥 / Author: admin

以前にもご紹介したメスのチェンツー。

この写真は随分前のものですが、

夏ごろから

ものすごくたくさんの卵を産んでしまいました。

そのせいで、お腹が出てきてしまい、

以前飼っていたメスのエイミーのようにお腹が膨らんでしまったのです。

元気ではあるのですが、非常に心配になり、動物病院の先生に以前教えてもらっていた、

「横浜小鳥の病院」に先日連れて行ってみました。

場所は京急線の子安駅。近いようで少し遠いと感じました。

この看板がなかったら普通の一軒家。

しかしここには全国から小鳥の患者さんが来てるとのこと。

小鳥を専門で見てくれる病院は本当に少ないと思います。

朝いちばんの予約は私にとっては非常に早いですが、チェンツーの為なら!と頑張って起きて連れて行きました。

糞の検査をする為、前日から採取した糞を乾かないようにラップにくるんで持ってくるよう指示があり、

ウンチを持参して参りました。

 

いよいよチェンツー診察室へ。

今までの何度も入院してきた過程をすべてお話しし、他に2羽オスの小鳥がいる事もお話ししました。

チェンツー緊張してるのか息が荒く、まずその事を指摘され、甲状腺がおかしいかもしれないとの事でレントゲンを撮ることに・・・・。

小鳥のレントゲン・・・・。一旦私は待合室で待つことに・・・・。

きっとチェンツー、嫌がってギャーギャー言うんじゃないかな?と心配していましたが、ピヨ!の一言も聞こえません。

きっとお利口さんに撮られているんだ、と安心しました。

そして再び診察室へ。

レントゲンを見て先生は、「骨がグチャグチャで肺を圧迫しているから息が荒い」というのです。やはり身を削って排卵ばかりしているせいで、カルシウム不足になり骨が弱くなっているんのでしょう。

お腹が出ているのは、「腹壁ヘルニア」になっており、排卵をたくさんするがゆえに、骨盤が開き、内臓が飛び出てしまっている状態とのこと。

根本的な治療法は手術というのですが、麻酔をすることや開腹することにより命を落とすこともありうる、との事。

しかし腹壁ヘルニアの手術はこちらの病院では週に1回はやってる程ポピュラーな手術というのです。

先生のお話しでは、排卵が原因だから卵管も一緒に除去した方が良いとの事。

もし手術をしないのであればこのまま内臓が出たまま、骨盤がしまってきた時に内臓を圧迫し、死を迎える・・・こともある。というのです。

オペをすると16万円程の費用がかかるというので、「主人と相談してからにします」と言ってその他の様々な説明を聞いてきました。

小鳥は言葉が話せませんので、そうしてあげる事が本当に望ましいことなのかどうか・・・。

飼い主の自己満足に過ぎないのか・・・。色々と考えて悩んでしまいます。

最高の環境、そして医療を与えてあげたいとは思うのですが、オペをして死んでしまったら、と考えると本当に悩みます。

小鳥ごときで?と思う方もいるとは思いますが、私たちにとっては家族です。

しばらくは発情するのを止めさせる為にも、他の男の子たち(バーディーと新人くん)の姿は見せないようにしてきます。

 

そしてエサに混ぜる栄養剤やビタミン豊富なペレットといわれるエサをもらって帰ってきました。

「鳥の食事指導」や「鳥の発情に影響する環境要因」というプリントをもらい、その事も先生から説明を受けました。

皮付餌は人間でいえばお米と同じで、総合栄養食ではないそうなんです。

人間だってお米ばかりは食べれませんよね。

青菜(小松菜・チンゲン菜)は毎日与えましょう。

ビタミンとヨード剤を毎日与えましょう。(これはうちでは「ネクトンS」を飲み水に溶かして与えています)

カルシウムも週に一度は電子レンジで殺菌しましょう。

というようなお話をしていただきました。

そして総合栄養食のペレット。

そし絶対に与えてはいけない物が「人間の食事」。

誤った飼い方をしている飼い主さんがたくさんいると思うのですが、欲しがるからといってパンやごはん、お菓子などをあげている人がいますが、これは本当に間違っています。

以前うちで飼っていた「かづえさん」はそれで “そのう炎” になり他界しました。

その他にも人間の食べる物を与えているとカンジタ症を引き起こすとの事。

そして、日本製の鳥用サプリメントは、法律が定められていないため粗悪品が多く存在するとの事。

ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリアなどはペットの食品に対して法律が定められているので安心というのです。

うちの子たちのネクトンSはドイツ製とのことなので安心しました。

色々と勉強になりました。

 

まったく歯の事とは無関係な長々としたブログですみません・・・・。

では、また・・・。

 

ロコモ

2012.11.09 / 健康&美容 / Author: admin

「ロコモ」聞きなれない言葉だと思います。

「ロコモティブシンドローム」といって、運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態を表す新しい言葉です。

先日、朝TVを見ていたらその事をやっていました。

ロコモは、「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっているそうなのです。

今の日本で、要介護状態の方のほとんどが運動器の障害をお持ちだそうで、今や国民病とまでになっているそうなんです。

「メタボ」は心臓や脳血管などの「内臓の病気」で「健康寿命」が短くなったり「要介護状態」になるのに対し、

「ロコモ」」は「運動器の障害」が原因でおこります。

「ロコモ」と「メタボ」や「認知症」を、合併する方も多いという報告があるとの事。

3つも重なったら最悪!と思ってしまいます。

そこでTVでもやっていた立ち上がりテスト!

 

●45cmの高さの椅子(普通のパイプイス)に座り、腕を胸の前に組み片足で勢いを付けずに立ち上がります。

●バランスを崩さずに立つことが出来ればOK!というもの。

 

さっそくもうちょっと低い(30cm位)椅子でチャレンジ。

私は楽勝で出来ました!

院長もチャレンジ。

すんなり出来ました!

これが出来ないと、老後に「要介護」になる可能性が高いそうです。

皆様、出来ましたか?

体というのは60歳になってから鍛えようと思ってもそうはいきません。

どんどん衰えていくものですから、若い頃から鍛えていないとその力は持続できないと思います。

死ぬまで健康でいたいと思うからこそ、今のうちにケアをし、鍛えておきたいものです。

では、また・・・。

 

 

歯石除去は心臓病のリスクを下げる

2012.11.09 / 健康&美容 / Author: admin

こんにちは。

日々健康についてアンテナを張っていると、色々な情報が耳に飛び込んできます。

先日ニュースで見た記事ですが、

歯科医または歯科衛生士に歯石を除去してもらったことがある人は、一度も除去してもらったことがない人に比べ、

心臓発作リスクが24%、

脳卒中リスクが13%、それぞれ低かった・・・そうです。

少なくとも1年に1回、歯石除去を受けている人は、どちらのリスクも目立って低くなったとのこと。

日々健康で暮らしているとそのありがたみなどは感じない方が多いと思いますが、

自分の体をちょっとだけ、気を使ってあげることで、10年後、20年後の状態は変わってきます。

私も日々そのように考え暮らしています。

たかが歯のお掃除ですが、全身的な健康にも深くかかわっているのですね。

今は健康だからと歯科医院への通院を先延ばしにすると、その分治療期間や費用もかさみます。

それが面倒くさいと感じる方もいらっしゃると思いますが、もしそう感じるのであれば、

毎日徹底的にハミガキをして頂きたいです。

歯ブラシ → 歯間ブラシ → ワンタフトブラシ → フロス → 洗口剤。

という過程を毎回すれば、治療が必要な状態になることはほとんどないと思います。

私はいつもそうしております。

最低でも一年に1回は、歯石除去!しましょうね!。

 

 

今週の生花

2012.11.06 / 生花 / Author: admin

こんにちは。

昨日、入口の生花を交換して頂きました。

昨日はレセプト作業をしつつ業務もこなしていた為、写真を撮る余裕がありませんでしたので、本日撮影しました。

 

写りが悪くてすみません。

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。フラワースタジオ スー・ル・ヴァンさんです。

 

院内のディスプレーを徐々にクリスマスに変えていっております。

この写真の中にも、あっ、サンタが・・・・。

どこにいるかわかりますか?

クリスマスが待ち遠しいですね。

では、また・・・。

 

デンタルコンセプト21 例会・総会

2012.11.05 / 研修リポート / Author: admin

さて、11月3日(土)・4日(日)と飯田橋で行われた、「デンタルコンセプト21」の例会・総会に院長が出席して参りました。

 

デンタルコンセプト21というスタディーグループに院長が所属しており、インプラント治療についてお勉強しましょう、というグループです。

全国の歯医者さんが様々なインプラントの症例を発表し、より良いインプラント治療を目指しています。

2日間に渡って36人の先生方が発表されました。

「ノーベルガイドの基本的な使用法」「硬化性骨炎に対するインプラント治療」「最新の低侵襲インプラント治療」などなど、文章にするととても難しいですよね。

簡単に言うと今は、コンピューターでインプラント埋入時の角度などがすべて出てくる時代です。

CTのデータに基づき出来上がった模型を使って、コンピューターが割り出した埋入角度などの通りに埋入するというシステムがあります。

無歯顎症例(まったく歯がない方)には最適でしょう。でも1本欠損(1本だけ歯がない方)症例でもそれは必要だ、という先生もいらっしゃるようです。

世界でも最高のインプラントメーカーのノーベルバイオで出来るそうですが、どれだけのフィー(治療代金)になるのでしょうか。

軽く高級車の1~2台は買えると思います。

無歯顎でどうしても義歯タイプのインプラントは嫌だ、という方でなおかつ大金持ちの人ならそういったシステムをご希望になると思いますが、残念ながら当院ではまだそういった方はいらっしゃいません。

しかし最新のインプラント事情も知っておくべきですので、院長はこの総会に出てまた何か考えているようです。

では、また・・・。