感動体験その2

2012.09.01 / 研修リポート / Author:

さて、暑かった陽も落ち、パーク内もライトアップされ、ロマンティックな雰囲気の時間になってきました。

夜の新しいショー「ファンタズミック」がどうしてもいい場所で見たくて、ミラコスタのレストランを事前に予約してありました。

予約しようと思ったのが2週間程前のことで、この時点で唯一空いていたのが、ミラコスタ内のシルクロード・ガーデンという中華レストランの19:10の枠だけ。

本当はイタリアンの「ヴェッラ・ヴィスタ・ラウンジ」が良かったのですが、ショーに重なる時間はすべて埋まっていて、でも何時間も前から暑い地べたで待つのも嫌だしなぁ、と思い19:10の枠をGET!

このレストランでコースを注文した人だけが、バルコニーから「ファンタズミック」が見れるというもの。

早速、トイストーリーマニアコースとワインを注文!

 

 

 

 

 

撮り忘れていますが、間にイベリコ豚の何かがありました。

ワインをボトルで頼むと、オリジナルのキーホルダーが付いてきて、これもまた季節によって違うのだとか。

案の定、お食事の途中で「ファンタズミック」を見る為にバルコニーへ移動するお声がかかりましたので、途中でしたがそのままショーを観覧。

最高に素晴らしいショーでした。

そして、感動が冷めやらぬまま、自分たちのテーブルに帰ってきたら、今まで食べていたお皿の上にほこりがかぶらいように蓋!がされているのです。

えー?凄いサービス!!と思っていたら、使用してくちゃくちゃに置いていたはずのナプキンが、

なんとミッキーとミニーになってる!

 

これは二人とも感激し、写真撮りまくり!

「すごーい、かわいい、どうやって作るんだろう?」とはしゃいでいたら、

キャストの方が、

「後程、お教えしましょうか?」とお声をかけて下さって、「はい、いいんですか?」と答えたら、「勿論です」とディズニースマイルで返事をしてくれました。

そして、まだまだ出てくる美味しいお料理を堪能し、ワインも飲んで、すっかりそんな事を忘れてデザートを食べていたら、「では、一緒に折ってみませんか?」と数枚ナプキンを持ってきて下さいました。

うぉー、絶妙なタイミング!と驚き、これは動画に収めて後日練習しようと思い、早速カメラを構えます。

そして、ミッキー、ミニー、なんとドナルドの作り方まで教えて頂き、驚きの連続。

デイジーの折り方もあるそうなのですが、そのキャストの方は折り方を知らないとの事で、ここまで。

このように、ゲストに対して常にハピネスをもたらすことを日常に行っているディズニー(オリエンタルランド社)、恐るべしです。

勿論、このような事はメニューにだって書いてありません。

ただのお食事を、思い出に残るお食事に変えて下さるというのは、ディズニーマジックですね。SCSEです!

そうこうしているうちに閉園の10時になってしまい、キャストの方から「今日はお泊りですか?」と聞かれ、本当はそうしたいけど、次の日仕事もあるし・・・・。「いえ、帰ります」と寂しく答えてしまいました。

このまま夢の世界が終わらなければいいのに!と思った瞬間です。

 

朝早く、通勤ラッシュにも耐え行ったディズニーアカデミー。そして、その後のパーク体験。

今までにないディズニーの楽しみを味わいました。

そして、次の日から学んできたことが少しでも実践できるように間宮と話して、お互いに

身を粉にして働こう!(笑)と言い合いました。

まさき歯科にご来院される患者様の中にも、「歯医者さん大好き!」と言ってくれるお子様たちもいらっしゃいます。

皆様にとって、“仕方なく治療に行くところ”、ではなく “健康な日々を送る為には欠かせないところ” という認識に変えていきたいと思っております。

私たちもディズニーのようにホスピタリティあふれる医院でいたいと思います。

では、また・・・・。

感動体験その1

2012.09.01 / 研修リポート / Author:

さて、昨日の記事の続きです。

早速パスポートを握りしめ、インパーク!!(パークの中に入ること)

ホテル・ミラコスタからは専用のゲートがあり、通常のパークエントランスとは違う所から入ります。

 

朝も早かったせいか、お腹がペコペコになってしまい、すぐ近くのサンドイッチ屋さんでお昼を食べました。

丁度今、トイストーリーマニアが新しくオープンしたので、それにちなんだメニューなど数多くあり、こちらで「リトルグリーンまん?」も頂きました。

か、か、かわいい!

もう何度も来てるシーですが、やっぱりワクワクします。

そして水に塗れるショーや、劇場で見るショーなどを体験した後、トイストーリーマニアの方に行ってみました。

スタンバイがなんと、180分!だったかな?200分だったかな?それって何時間の事?

っていう感じでしたので、写真だけ撮ってさっさとその場を離れました。

このアトラクション、実は私はロスのカリフォルニア・アドベンチャーで体験済みなのですが、非常に楽しいです。ロスでの待ち時間は約20分でしたが、それでも「え?20分も待つの?」と思ったくらいでしたので、180分とか気が狂いそうです。

日本、人多すぎます。

マニアの私たちはほぼすべてのアトラクションは制覇しておりまして、お互い乗った事のないものに行きました。

タートルトークとかフライングカーペットなど・・・・、いずれもお子様が喜ぶようなアトラクションです。でもそれなりにとても楽しかったです。

一日中パークを歩いていたら、間宮の履いていたサンダルが壊れてしまいまいして、底がパカパカ状態!

このままでは夜まで歩き続けるのは困難!と思い、アメリカンウォーターフロントにある洋服などを販売しているショップに行き、何か履くものを探しましたが、見当たらず、一か八かキャストに

「あのぉ、輪ゴムありますか?」と聞いてみました。

キャストの方も、「輪ゴム?」と不思議そうに私たちの様子をうかがって、サンダルが壊れてしまった訳を話し、輪ゴムがあれば何とかなるかもしれない事を伝えました。

すぐさまキャストの方は「少しお待ちください」と言って、バックステージ(裏)に行き、待つ事2分か3分。

「これで大丈夫でしょうか?」ととても太くて大きな輪ゴムとバンドエイドを持ってきて下さいました。

聞いていないバンドエイドも持ってきてくれたという事は、そのキャストの方なりに、“どうすれば壊れたサンダルを応急処置できるか”を考えてくれた証拠です。

頂いてお店を出ようとしたら、「ここで一度試してください。」とおっしゃるのです。

駄目なら他の物を探してくれるんだ!と思い、間宮はさっそくサンダルに輪ゴムをくくりつけました。

「これなら歩ける!!」あぁ、良かった。

予備にもう1本輪ゴムをもらい、丁寧にお礼をしたところ、

「どうぞ、この後もお楽しみ下さい!」と満面の笑みで見送って下さいました。

なんとお優しいキャストなんでしょう。

まさにこれぞ、午前中に学んだディズニーの「SCSE」だ!

と、実際に体験することが出来て、感動してしまいました。

そして、夜に体験した事は、また後程・・・。