歯周外科手術

2012.01.31 / 治療 / Author:

久々に歯科のブログっぽい内容です。

当院で歯周病治療をされている患者様はたくさんいらっしゃいます。

少し麻酔をして歯と歯肉の間にある歯石を取る治療から、本格的な外科的な治療まで様々です。

当院の院長は大学でインプラントをはじめとする「歯周病」を専門に勉強してきましたので、患者様には自信をもって最先端の治療を提供することができます。

歯周外科手術と聞くと、“痛そう” とか “怖い” と思われるかもしれませんが、それをすることによって歯の寿命が延びるのであれば、その喜びの方が勝ると思います。

色々な方法があるので一概には言えませんが、

●歯肉をめくり、歯の根っこの方にこびりついている歯石を取る手術。

●歯肉退縮して歯根が露出してしまったところに、上の奥歯の内側の歯肉をとってきて、歯肉退縮してしまった所に移植する手術。

●骨がなくなってしまった所に骨をつくる手術。

などなど、患者様の症例により他にもたくさんのOPEを行っております。

 

以前にもお話ししましたが、30歳以上の成人の7割は歯周病になっているといわれています。

毎日患者様のお口の中を拝見していて思うのですが、クラウンやブリッジなどを入れてらっしゃる方の方が、歯肉からの出血は多いです。

出血するという事は、“歯肉に炎症がある” = “歯と歯肉の間に歯石が付いている” ということです。

しかしそれでも気にされていない方が多い、というのが悲しい現状です。

当院では、治療が終わった時に 「他に何か気になる所はございますか?」という質問をしています。

それは歯周病の症状を気にしているのかいないのか、それによって治療のアプローチも変わってくるからです。

気にされていないのに歯周病治療をしたところで「・・・された」「・・・やられた」という感覚を患者様は持つと思いますので、当院では ご希望の治療だけを提供 するようにしています。

歯科医師会などから頂くブラックコメントには、「お願いしていない歯の治療をされた」とか、「抜きたくないのに歯を抜かれた」など患者様の不本意が伝わってきます。

ですので、当院では 患者様の求める治療の到達点 で終わるようにしているのです。

その中でも健康意識の高い方は歯周外科手術まで希望される方もいらっしゃいます。もしくは定期的にレーザーを当てることによって、ひどい症状になる前に予防したい、という方もいらっしゃいます。

それぞれのニーズに対応できるように、最先端の治療も常に勉強しています。

どうぞ皆様、院長の “職人的な腕!” を信頼して頂ければと思います。

では、また・・・。

今週の生花

2012.01.31 / 生花 / Author:

こんにちは。昨日も院内の生花を交換して頂きました。毎週お花を楽しみにして下さる患者さま、お待たせ致しました。

 

夜、撮影したので少し画像が暗いですが、

今回もダイナミックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリの間から見える毛虫のような物体は、

「麦」だそうです。

いつも意外な物をアレンジメントして下さる

フラワースタジオ スー・ル・ヴァン さんです。

 

このユリが満開になるのが楽しみですね。

きっと待合室中、良い香りになることでしょう。

 

 

カーネーションもシックな色使いです。

こうゆう落ち着いたピンク、好きです。

 

 

 

 

 

 

 

早く、お正月のデコレーションをやめて、次の季節の物にしなくては・・・。

なかなか時間が取れなくて出来ずにすみません。

では、また・・・。